panel construction

当社独自の木造軸組パネル工法

木造軸組工法(在来工法とも呼ばれる)は日本で古くから行われてきた建築工法で、柱や梁といった軸組で支える構造です。
当社の建築はその日本古来から受け継がれてきた伝統と技術を継承しつつ近代的な建築を考えて来ました。
お客様が考える自由な設計。安心して暮せる。快適な住まい。
それを実現するのが、当社独自の木造軸組パネル工法です。

合理的な施工性を実現するために

(1)最新システムで管理された提携プレカット工場で構造材(土台・柱・梁・桁)の複雑な仕口・継手を加工。
(2)壁パネルを自社工場で機械生産。
(3)造作材・製作建具を自社加工、組立。
(4)設計から施工まで社内で一環作業。

↓↓そのメリットは?↓↓

◎安定した品質(正確な加工)
◎ムダがなく効率的
◎工期の短縮

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壁パネル

当社の壁パネルは1棟1棟、自社工場でフレーム状に木材を組み、耐力壁には構造用合板を張り、断熱材の硬質ウレタンボードを張って出荷します。

壁パネルを使用する理由(わけ)
・施工の簡素化。(柱と柱の間に壁パネルをはめ込むだけ)
・現場で壁の下地加工が不要。(時間の短縮)
・現場での端材を減少。(ゴミを出さない)
・現場での施工ミスを減少。
(工場で正確に加工組立するため、くるいがありません)
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