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省エネ住宅

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お客様の大切な家を設計段階と住宅の完成後に一棟一棟性能をチェックし、省エネ住宅を実現します!

住宅の断熱性能チェック

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 全棟、「省エネ判断ソフト」を使用し、熱損失係数(Q値)を計算。住宅全体の断熱性能を設計段階で事前にチェックして最適な暖房機器の設置になるように設計します。
熱損失係数(Q値)とは、家の断熱性能を数値で表したものです。
この数値が小さければ小さいほど、断熱性の高い家と言えます。家の中の熱が逃げにくく、外からの熱が入りにくい為、室内の温度を長く保つ事が出来ます。

住宅の気密性能チェック

sokutei (1)全棟、気密測定を実施しています。
気密測定器を使って隙間を測定。相当隙間面積(C値)を計算し気密性能を完成後にチェック。
気密測定技能士の資格を持った社員が測定しています。

相当隙間面積(C値)とは、家の気密性能を数値で表したものです。
この数値が小さければ小さいほど、隙間の少ない気密性の高い家と言えます。
いくら断熱性能が高い家でも、隙間の多い“スカスカ”な建物では暖房した熱が逃げてしまったり、外から冷たい空気が入り込むなど暖冷房の効率が悪くなります。

サンウッド新潟は、次世代省エネ基準に対応

次世代省エネ基準とは、地球温暖化を防止しようと1997年12月に京都議定書が採択され、温室効果ガス(主にCO2)の排出削減目標が示されました。それを受け、住宅においても省エネ化に対応しなければならなくなり、省エネルギー性能の向上はもちろん、快適な住環境を有した住宅の普及を図るために平成11年に改正された省エネルギー基準の事です。
次世代省エネ基準は都道府県を6つの区分に分け、それぞれ基準値が定められています。
(一部の市町村によっては別区分の場合があります)

次世代省エネ基準

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区分 都道府県 熱損失係数 相当隙間面積
1 北海道 1.6 2.0以下
2 青森、岩手、秋田 1.9
3 宮城、山形、福島、栃木、新潟、長野 2.4 5.0以下
4 茨城、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、富山、石川、福井、山梨、岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛 2.7
5 宮崎、鹿児島
6 沖縄

参考)1993年3月告示 住宅に係るエネルギー使用の合理化に関する建築主判断基準

 

健やかな家の住宅性能 サンウッドの造る家

■断熱性能 熱損失係数(Q値)=1.3W/(m²・K)
■気密性能 気密性能 (C値)=0.5cm²/m²
※当社施工平均値(下記条件仕様の場合)
[木造、オール電化住宅、断熱材Q1ボード&高性能グラスウール(ダブル断熱)、樹脂サッシトリプルガラス(Low-Eガラス)、熱交換型換気扇]

次世代省エネ基準
断熱性能:全地域をクリア
気密性能:全地域をクリア

性能表示(温熱環境)
熱損失係数(Q値)=等級4(全地域)
気密性能(C値)=等級4(全地域)
※等級4は次世代省エネ基準レベル